

各種資格を有し
診療経験を重ねた
院長が担当します
すべての大腸内視鏡検査を院長が行います。
院長の資格・経歴については、下記ページでご紹介しています。

鎮静剤をもちいた
大腸内視鏡
検査に対する不安や苦痛をできるだけ抑えるため、体調や既往歴を確認したうえで、原則として鎮静剤・鎮痛剤を適切に使用して大腸内視鏡を行います。初めての方も安心してご相談ください。

大腸内視鏡 検査前の準備に、
くつろぎのトイレつき
完全個室
患者様のプライバシーに配慮し、トイレ付きの完全個室をご用意しています。電動リクライニングチェアやテレビ、Free Wi-Fiを備え、落ち着いた環境でリラックスしてお過ごしいただけます。
令和5年3月13日からマスクの着用は個人の判断が基本となりました。 しかし、ご年配であったり、基礎疾患をお持ちの患者様にとって新型コロナウイルス感染症はまだまだリスクの高い疾患です。 このため医療機関においては従来同様に「従事者・利用者全員のマスク着用」が推奨されています。当院では、引き続き院内でのマスク着用にご協力を頂いております。ご協力の程、何卒よろしくお願い申し上げます。
当院では現金払いのほか、クレジットカード決済、QRコード決済に対応しています。


はい、当院は完全予約制です。
あらかじめご予約をいただいてからの受診となりますので、事前にWEBまたはお電話にてご予約をお願いいたします。
恐れ入りますが、当院では健康診断は実施しておりません。
また、 "浜松市の特定健診や各種がん検診、予防接種" も現在は取り扱っておりません。
ご不便をおかけし大変恐縮ではございますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。
ご受診は可能ですが、費用の観点からは、MRIを備えた総合病院への直接受診をおすすめいたします。
このような場合、当院で腹部エコーを再検査しても、得られる情報は同じで「精密検査の代わり」になりません。
そこで、多くの場合、MRI(または場合によってはCT)による追加評価が必要となりますが、当院にはこれらの設備がございません。
このため、最終的には他院でMRIを撮影していただくことになり、厚生局の定めにより次のような費用がそれぞれ発生します。
①. 当院と紹介先病院の初診料
②. 両施設での画像判断料
③. 当院から紹介先病院への紹介料
一方で、最初からMRIを備えた総合病院を受診された場合、健診機関から届く「要精査の通知書」自体が紹介状として扱われるため、受診を断られる心配はありません。
また同じ理由で 選定療養費(7,700円)も免除 となり、費用の重複(①・②・③)も生じません。
さらに、検査から結果説明までを同じ病院内で完結できるため安心・便利です。
このような事情から、当院を経由するとかえってご負担やお手間をおかけしてしまう場合があり、私どもとしても大変心苦しく思っております。
できましたら、最初からMRI設備のある病院への受診をご検討ください。
なお、地域の基幹病院(いわゆる大病院)は検査・外来ともに混雑が予想されるため、中規模程度の総合病院を選ばれると比較的スムーズです。
恐れ入りますが、当院での診療は適しておりません。
刺激性下剤を長期に使用すると、大腸の神経叢が障害されて 薬が効きにくくなったり、依存的になってしまうことがあり、これを「難治性便秘症」と呼びます。
また、いきんでも排便できない、便意を感じにくい、何度もトイレに行ってしまう、あるいは指で便をかき出さないと排便できないといった つらい症状を伴っていることもあります。
刺激性下剤の不適切使用により失われたぶんの大腸機能は、残念ながら元に戻りません。しかし、その他に治療ができる要素が残っていないかが重要です。正確な診断には、血液検査や大腸内視鏡だけでは不十分で 経直腸超音波検査・SITZMARKS検査・排便造影(デフェコグラフィー)などの特殊検査が必要となることがあります。当院にはこれらの特殊設備がありません。
また、治療においても 薬だけでなく、バルーン排出訓練・肛門括約筋訓練・栄養指導・手術など、大腸肛門外科領域のアプローチが求められることがあります。当院ではこれら特殊訓練・特殊治療に対応できません。
このような事情から、日本大腸肛門学会認定施設や大腸肛門機能障害研究会の認定施設への受診をおすすめいたします。
恐れ入りますが、当院では腸内洗浄は行っておりません。
腸内洗浄は薬を使って腸を強制的に洗い流す保険適応外の処置で、腸に大きな負担がかかります。場合によっては腸穿孔(腸が破れる)など重大なリスクを伴うことがあり、そのため当院では実施しておりません。
症状が強い便秘の患者様の中には、腸閉塞に近い状態となり入院管理が必要になることもあります。
このような場合は、排便機能外来や入院設備のある医療機関でのご相談をおすすめいたします。
恐れ入りますが、当院での診療は適しておりません。
便もれは「肛門閉鎖不全症」と呼ばれ、治療のための正確な診断には 直腸肛門内圧検査や肛門超音波検査といった特殊検査が必要です。当院にはこれらの特殊設備がありません。
また、治療においても薬だけでは不十分で、骨盤底筋訓練や肛門括約筋訓練、低周波刺激療法、仙骨神経刺激療法、場合によっては外科的手術など、大腸肛門外科領域のアプローチが求められます。当院ではこれらの特殊訓練・特殊治療に対応できません。
このような事情から、日本大腸肛門学会認定施設や大腸肛門機能障害研究会の認定施設でのご相談をおすすめいたします。
はい、ご利用いただけます。
当院では、各種クレジットカードに加えて、QRコード決済にも対応しております。

いいえ、当院では15歳以上の患者様を対象に内視鏡やお腹の診療を行っております。
恐れ入りますが、対応可能な施設へご相談ください。